
製品概要
ALTIBASE Hybrid DBMS for Embeddedは様々なEmbeddedの装置が、
その目的を達成するために要求される高性能・高可用データの処理をサポートするために開発されたハイブリットアーキテクチャに基づいたEmbedded DBMSです。
ALTIBASE Hybrid DBMS for EmbeddedはEmbedded 装置別の実行目的に最適化された機能をサポートするためにコンポネントアーキテクチャを採用しています。これにより、
様々な通信装置、セットトップボックス、PDA、ナビ、携帯など、エンド-ツー-エンドのEmbedded 装置内に全て動作可能な柔軟性を保障します。
また、サポートするデータベースとアプリケーションプログラム間のDirect Access(D/A)方式は、通信コストなしに迅速で簡単にデータベースへのアクセスを可能とし、
Embedded 装置で特に要求される高性能をサポートします。のみならずOS ポーティングのための機能のモジュール化により多様なOSに移植可能な柔軟性を、
スタンドアローンDBMSとのレプリケーションにより中断ないサービスを提供します。
製品構造
モジュール化アーキテクチャ
ALTIBASE Hybrid DBMS for EmbeddedはPlatform Independent Layerを個別のモジュールに分離して提供しているので、多様なOSに簡単に移植できます。
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| 運用体制 |
運用体制名 |
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| UNIX |
Solaris, AIX, HP-UX, Tru64 など |
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| リナックス |
全てのリナックスディストリビューションサポート |
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| ウィンドウズ |
Windows CE, Windows 2000 及び以降バージョン |
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| VxWorks |
VxWorks 5.5 及び以降バージョン |
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| Embedded リナックス |
Wind River Linux, Montavista Linux |
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| QNX |
QNX Neutrino 6.4 |
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< ALTIBASE Hybrid DBMS for EmbeddedがサポートするOSプラットホームの種類 >
コンポネント化アーキテクチャ
ALTIBASE Hybrid DBMS for Embeddedが採用したコンポネントアーキテクチャにより、開発者は Embedded 装置及びEmbedded アプリケーションプログラムの実行に不要な機能を削除できます。例えば、宅急便で使用するPDA端末機の場合、中央サーバーとのデータ同期化は必須ですが、高可用性のためのレプリケーション(Replication)機能は不要です。この時、開発者は実行ファイルでレプリケーションコードを削除する簡単な操作を実行するだけで、レプリケーション機能を削除することができます。コンポネントアーキテクチャを採用したALTIBASE Hybrid DBMS for Embeddedを活用する場合、開発者はEmbedded装置の目的実行に不要な機能を削除し、フットプリントを調整することで、制限されている資源をより効率的に使用するEmbeddedシステムを構成できます。
< 図 1 >
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