Combination of MMDBMS + DRDBMS
メモリテーブルを処理するために、既存のテーブルを構造化したデータページ概念はそのままにして、
ディスクテーブルを処理するバッファーマネジャーと保存空間の管理のためのテーブルスペースの概念を追加します。
MMDBMSの短所である大容量DBの処理問題を解決し、メモリテーブルの処理速度は基本 MMDBMSレベルをそのまま維持できます。
Hybrid DBMSをサポートするSQL解釈機サポート
DBMS 内部でテーブルの特性(メモリ、ディスク)により、SQL分がそれぞれ解釈されます。ディスクテーブルの場合、
一定量を超えるインデックスを検索すると、全体テーブルの検索よりディスクI/Oのコストがよりかかる反面、メモリテーブルはほとんどのデータがメモリに存在するため、
インデックス検索がより便利です。このような状況を解釈機が自動的に判断、SQL分を解釈します。
ディスクテーブルとメモリテーブル間のSQL実行可能
既存のシステム構造ではMMDBMSとDRDBMSを共に使用したとしても、異なるDBMSであったため、SQL文を利用したDBMS間の連結が困難だったですが、
Hybrid DBMSではディスクテーブルとメモリテーブル間のSQL実行が可能です。
メモリ/ディスクの統合保存管理者提供
メモリテーブルとディスクテーブルで発生するトランザクションを順番的に一貫性を持つように管理するため、
同じログファイルが利用できるように統合して、データ 保存所はメモリテーブルのためのメモリテーブルスペース概念を導入、ディスクテーブルの一般テーブルスペースと区分します。
テーブルの位置(メモリ/ディスク)に関わらず見せられるテーブルアクセスパス
テーブル作成時にテーブル位置が指定されると、テーブル名だけでアクセスが可能になり、開発者はテーブルの位置に関わらず自由にプログラムを作成し、データが利用できます。
< ALTIBASE Hybrid DB Model >
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